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2013クライミング総括(室内&外岩)

今年はジムにも行ったなあ。
怪我が無いことも大きな要因でもあったが、
予め難民決定が多かったので珍しくジムに通った。

外岩はクラックとマルチは殆どなし。
その代わりに高グレードがけっこう登れて楽しかった。

以下が今年の実績です、、、

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帰省

12/31

始発の新幹線自由席で帰省。
大混雑化と思ったら意外とすいていた。
昨夜は3時間ほどしか寝れなかったので車中は爆睡。

駅まで頼まれたあなご飯とぶりの切り身を買いにデパートへ。
デパートは人でごった返していた。
でも両方とも無事に買うことができて良かった。

しかしここで事件発生。はいていたスニーカーから靴下が見えているではないか!
駅の近くで瞬間接着剤を購入するが大丈夫だろうか?

家についてからは墓の掃除がてら裏山にあがった。
何往復貸したが息はきれなかった。

夕方新聞を買いついてにホームセンターへ。
靴の修理のためにもう一種類接着剤を買ってみた。
100円だったので安い投資だ。

通常ならば大晦日で遅くまで起きているもんだが、
昨夜の睡眠不足のせいか体調が悪い。早めに寝る。

新規完登は27本だけですな(本数で見る2013年)

かつては毎年

「RPを100本」

にしていたのだが、3年前からもう無理気味。
特に今年は新しいエリアも海外遠征もなく、交通手段も失ったしね。
ということでこの統計は今年で最後にしようと思う。


まずはグレード別に、、、


旧友と会う

12/30 寒い

午前中はブログ書きに年賀状つくりなどで引きこもり。
ポジフィルムからスキャナで取り込んだ画像の色調整にはうんざりした。

夕方から旧友と渋谷であった。
なんとなくシュラスコでも食べようと思い店に行って見たら予約のみだった。
そこですぐ近くにあるこじんまりとしたスペイン料理屋に変更。
ネパールの話で盛り上がった。
料理もそこそこ美味しかった。

帰り際センター街を歩いていたら子供の頃さんざ通い詰めたゲームセンターがなくなっていた。

非常に寂しかった。

登れた5.11はこれだけ?(2013総括その2)

5.12に関しえては大満足だった2013年。
でも基礎固めには5.11台の登りこみも大事だよね。

今年の5.11台の総括です、、、、


初めて使用したスキャナはイマイチ

ここで以前に購入したが開封すらしていなかったスキャナを使ってみた。
フォト専用ではないけれども新しいモデルなので期待をしたのだが、、、

2013年登れた5.12には大満足(2013総括その1)

過去3年連続で入院とガだらけだったけど今年はとても良い年でした。
とりあえず「5.12」の総括かな。



【総括】
今年は★★★以上の好ルートをたくさん登れた。
昔歯が立たなかったルートもRPできたし大満足の一年だった。


成果と言えば
【良かったこと】
・ジムトレが外岩のRPにつながったのを実感
・むかし何十便出してもだめだったルートが問題解決できた。

【反省点】
・もう一息便数を減らしたいなあ。

ことしの実績は、、、


年賀状作成できずピンチ

12/27(金)
会社の後DPE店に現像されたフィルムを受け取りに行ってみたらできていなかった。
今更になって年末で忙しいからと言い訳された。
できないなら最初から言わなきゃいいのに。

歯医者

12/26(木)

新しい歯医者に行った。
親知らずは抜歯しなくてはいけないようだ。

ネパールダイエットはスゴイ!(ネパールの旅 後日談)

12/25(水)

ネパールから帰国した翌日の夜、自宅で体重と体脂肪を計ってみた。
体重が増えたのか減ったのかよくわからないからである。

ちなみにトレッキング中の食事は毎日ほぼ同じメニューを選んでいた。

朝食:即席めん+チャパティ+砂糖どっさりミルクティー
昼食:野菜チャーハン(どんぶり3杯以上の量)+ポテトorポップコーン
間食:柿ピーorリッツ(どちらも高カロリー(日本から持参))
夕食:カレー食べ放題+砂糖どっさりミルクティー

山中ではチベット仏教のため肉メニューは一切無く、野菜もそれほど無い。
一言で言うと「どか盛炭水化物オンリー定食」である。

その結果私の体重と体脂肪は、、、

旅の疲れでレスト

12/25(水)

帰国翌日。世間ではクリスマスなのかもしれないがこっちはそれどころではない。朝コンタクトを装用しようと思ったら左眼のコンタクトが予備も含めて二枚とも割れていた。年末年始で忙しいと言うのに。

会社の後近所のDPE店にポジの現像を出してみた。なんと明後日にはできるという。
これは助かった。年賀状に間に合うかも。

最終日にとうとうキレた(ネパールの旅 最終回)

12/24(火)予定外の平日です

05:30起床。
やっと帰国の途につける(といいなあ)

06:00
またしてもレストランは営業時間外。
フロントで例の100円弁当を手渡されそうになる。アレルギー体質なので殆ど何も食べれないと訴えるも英語が理解できないようだ。まあ仮に英語が通じても意味が無いだろう。PM2.5を吐き出しまくるこの公害大国がアレルギーに理解を示すわけが無い。

この旅最後の戦争は空港に持ち越されることになった、、、

07:00
チェックインを済ませて早速中国南方航空のお客様カウンターへ。
こちらの趣旨は「ホテル側が食べれるものを出さなかったのでどこかで朝食食わせろ」だ。

すると担当の男は平然と、、、、

さらに中国で足止めを食らった(ネパールの旅 10)

20131223shisi12/23(月)

07:30ゆっくり起床。
さすがに豪華ホテルの朝は快適である。ビュッフェ形式の朝食もこれまた豪華であった。ネパールだけあってベジタリアン専用のメニューまでたくさん用意してある。今回の旅で初めての冷たい牛乳も美味しかったけどラッシーがまた美味しかった。






20131223HotelKTM09:30
友人に絵葉書を書きつつ時間をつぶしてようやく空港へ向けて出発。広州行きの便は13:15出発と言うことであった。帰国後調べてみたが通常カトマンズ発広州行きの中国南方航空は深夜だけである。やはり「悪天候のためキャンセル」なんて嘘っぱちのようだった。







空港にてチェックイン。
荷物のクレームタグをじっくり確認する。すると荷物の行く先は「NRT(成田)」となっている!!じっと考えてみる、、、

帰国フライトキャンセル!!(ネパールの旅 9)

12/22(日)晴れ

ネパール旅行もあっという間で今日が最終日。
夜の飛行機で帰国である。夕食は旧友ブーワンと会食を予定しているので半日強しか時間が無い。

そこそこな値段のホテルの最上階から見えるカトマンズのパノラマ。
ヒマラヤの景色とはだいぶ違うがこの雑然とした風景もアジアらしくて良い。

20131222Thamel


さっそく町に繰り出す、、、、


車が故障しただけ(ネパールの旅 8)

20131221dandan212/21(土)晴れ

トレッキング 最終日

【本日の行程】
バンブー(1970M)
⇒シャブルベンシ(1460M)
⇒ドゥンチェ(1960M)

⇒トゥリスリ(470M)
⇒カトマンズ(1340M)






20131221bamboo08:00 バンブー村出発
バンブーの猫はすっかりなついてしまったようだ。私が靴を履こうと思ったら膝の上に飛び乗ってきて邪魔をする。この村ともトレッキングとも今日でおしまいなのが名残惜しい。






せっせと下山標高差1500M!(ネパールの旅 7)

20131220mountain12/20(金)曇

トレッキング 5日目

【本日の行程】
ランタン村(3430M)
⇒Thansyapu(3140M)
⇒ゴダタベラ(2970M)
⇒ラマホテル(2470M)
⇒バンブー(1970M)

本日は来た道をせっせと下山する日だ。
本日の目的地は初日の昼食休憩に使ったバンブー、なんと1500Mも下りることになる。幸か不幸か今回のトレッキングルートは来た道を戻るだけだし、今日の天気もイマイチなので黙々と下山するにはうってつけかもしれない。

キャンジン・リからのパノラマは最高でした(ネパールの旅 6)

20131219_1st_peak212/19(木)晴れ

トレッキング4日目。

【本日の行程】
キャンジンゴンパ(3900M)
⇒キャンジン・リ(4550M)
⇒キャンジンゴンパ(3900M)
⇒ランタン村(3430M)

標高差:約600M登り⇒1100M下り
歩行時間:約7時間

朝6頃目が覚める。
ふと窓の外を見るとあまりに景色が美しいので急いで飛び起きてカメラをもって屋上に上がる。



ハイライトのこの日の日記は画像を中心に行きます、、、、




高度馴化の散策だけでも絶景だった(ネパールの旅 5-2)

20131218NayaKanga13:30
この日は高度馴化のために「キャンジン・リ」手前の氷河を見に行く予定だった。
しかし昼食を食べている間にランタン村方面から大きな雲が流れてきて氷河を覆ってしまった。ここでは雲が来ないと聞いていたのに、、、、、

かと行って高度馴化をしないわけにはいかないし時間もまだまだある。
ということで雲がまだ来ていない奥のほうのツェルゴ・リまで行ってみることにした、、

ランタン村からキャンジン・ゴンパへ(ネパールの旅 5)

20131218Chorten12/18(水)晴れのち曇

トレッキング3日目。

相変わらずかなり早い時間に目が覚める。
寝袋に入っていれば快適で温かいのだが、さすがに寝袋から出ると寒い。
夜は乾燥しているので喉はカラカラに渇いたが、高山病のほうはなんともないようだ。


【本日の行程】
ランタン村(3430M)
⇒キャンジンゴンパ(3900M)
⇒Tsergo Riの途中まで高度馴化(4200M?)


標高差:約800M
歩行時間:約5時間

Google Earth + Google Chromeで見てみるとこんな感じ



大きな地図で見る


朝は寒いので、、、、、


ランタン村はオフシーズンだった(ネパールの旅 4)

20131217header12/17(火)晴れのちどん曇

トレッキング2日目。

かなり早い時間に目が覚める。
3時間15分という微妙な時差ボケかも。個人的には早めに出発したいのだが、ガイドはおろか宿の人たちも起きてこない。やはり地元の人は日の出とともに生活している感じだなあ。

【本日の行程】
ラマホテル(2470M)
⇒ゴダタベラ(2970M)
⇒Thansyapu(3140M)
⇒ランタン村(3430M)

標高差:約1000M
歩行時間:約5時間

Google Earth + Google Chromeで見てみるとこんな感じ(←ここをクリックしてみて。見える!?)


大きな地図で見る


トレッキングは初日が大変!?(ネパールの旅 3)

20131216bamboo212/16(月)今日も晴れ

トレッキング起点の町シャブルベンシにて起床。
ここでも携帯やWiFiが存在するのには隔世の感がある。

さてさて今日からはじめる「ランタン谷」のトレッキングとは、、、

【概要説明】
ランタン谷のトレッキングは「エベレスト街道」「アンナプルナ・ゴレパニ」に次いで3番目に人気のあるトレッキングコースである。ランタン国立公園はカトマンズ北部130Kmの中国国境付近にある。よって国内線航空を使用しないため天候に左右されにくいメリットがある。その一方でカトマンズからの往復を含めて最短で7日、高度馴化やピークハントなどの余裕日を考えると9-10日の休暇で日本から往復するには微妙な日程なのが難点。また、オフシーズンは土砂崩れの危険性が高いためあまりお勧めできないとの事。




ということで本日からトレッキングのはじまりです、、、、

登山口まで崖っぷちドライブ(ネパールの旅 2)

12/15(日)晴れ

【本日の行程】
カトマンズ(1340M)
⇒トゥリスリ(470M)
⇒ドゥンチェ(1960M)
⇒シャブルベンシ(1460M)


本日の行程を見ると恐ろしいアップダウンのように見えるが実は登山口まで130Kmのドライブである。

07:00起床
Zストリートにある宿で朝食(200s)をとりBhuwanの事務所へ。
事務所にてガイドのブディとポーターのパダムとドライバーの「ぐっさん」と合流。今回のガイドとポーターはタマン族。特にブディはランタン近くの出身なので心強い。

三菱のパジェロ(と言っても30年もの)に乗って一路シャブルベンシへ、、、、

出発前からトラブル発生!(2013ネパールの旅1-1)

12/14(土)

航空券を予約したのが出発の5日前の月曜日。
そしてそこからわずか3日で現地手配。
日頃登山からご無沙汰していたので装備の確認も大変(@_@)そこから大慌てで準備してなんと16年ぶりのネパールへ。果たして旅は順調に進むのであろうか。

始発に乗って成田空港へ。
予定経路は中国南方航空を使って広州経由カトマンズへ。
電車の中でGoogleでターミナルを調べると、、、

「9月12日中国南方航空が第2ターミナルから第1ターミナルに移転します。」

と書いてある。そこで「第1ターミナル」で降りて出発ロビーまで行くも、チェックインできそうなところが見当たらない。そこでインフォで尋ねると、、、


ロストラゲッジ被害!?(2013ネパールの旅1-2)

12/14(土)

広州行きの飛行機には「電子ジャー」を両手に抱えた中国人で満載だった。
そしてなぜかインド人も多かった。

JALとの共同運航だけあって機内食も美味しかったよ。

広州へ向かう飛行機から見る富士山はとても美しかった。これからこの山より高いところまで歩いていくとはとても思えない。

それにしてもこの飛行機にはインド人が多い。なぜだ?冷静に考えれば当たり前でインド人と中国人で世界の4割、アジアの人口の6割を占めるわけだから。(なんか違う気もするが、、)

もう少し真面目に考えると、彼らは広州経由でインドに行く人たちなのでしょう。
よく考えたら我々と一緒じゃありませんか。

我々は「広州経由で『ネパール』」に向かっているのだから、、、、


ん!?待てよ!? ネパール!?

我々の目的地が広州のわけはないではないか。するってーと、私が預けた荷物の行く先は何処だったっけ?

荷物のクレームタグを見てみると空港コードは、、、


そして今度は両替詐欺!?(2013ネパールの旅1-3)

12/14(土)

まだまだ続く旅行の初日。
まだ目的地にも着いていないのに連載第三回。
いまいちなオチの連続でよくここまで引っ張ると思っているみなさんこんばんわ。

【ここまでのあらすじ】
成田で出発ターミナルを間違え、更にはロストラゲッジをかろうじて防いできた我々。とても二人合計で100カ国旅しているとは思えないていたらく。

とりあえず全ての手続きは終了。あとは飛行機を待つだけである。トラブルを乗り越えたと思ったらお腹が減ってきた。ふー様がお昼代のための両替所(空港内)から戻ってきた。

ふー様「中国の経済発展はすごいね。2000円が48元にしかならなかったよ」

わたし「(゜Д゜)ェ....いくらなんでも1元40円はないでしょ」

両替所の明細書をよく見てみると、、、、


( ̄口 ̄;)!!


大混雑の岩場で皆と楽しめたよ@二子

12/8(日)

朝起きたら気温はマイナスだった。
でも来週からのことを考えればこれぐらい寒いほうが訓練になりそうだ。

昨日に引き続き二子山へ。
この岩場は面識の無い強い常連さんだらけでアウエー感たっぷりだけど、この日は知り合いだらけでとっても楽しかったな。

昨日とはうって変わってかなり混雑していた岩場。なんで城山はあんなにすいているんだか不思議なくらいです。

さすがに前日朝から限界グレード3発出してボロボロな私。今日は今年最後のクライミングと言うことも有りゆるゆると楽しみました、、、


シーズン初二子は楽しかった

12/7(土)

ここ一ヶ月路頭に迷っているGAIDA。
どこに行ってもムーブ解決できず目標ルートが定まらない。
今回はきんさんに無理を言って二子へと向かったのでした。

関越の大事故渋滞のせいか岩場は閑散としていました。
お蔭様でムーブつくりがじっくりできて楽しかった。

触ったルートはというと、、、

5.11cは甘い?辛い?@BR

12/4(水)

自分のルートが作りかけだったので完成させにBRへ。
例年12月上旬のBRは信じられないぐらいガラガラになる。
今日もヨッシー・やま組が来なければ完全に難民になるところだった。

さて、自分の課題はようやくグレードが確定しそうだ、、、、

小柄なあっこ師匠とチムニーさん、ヨッシー・やま組がテストクライマーになってくれた。4人とも体感グレードは5.11cということなので、、、、


グレードは「5.11c/d」にしておいた(爆)

なぜかというと、オンサイトできたのは一人だけだったからである。設定した自分自身も2回のトライでは登れなかったので5.11cよりは難しいと感じた。同考えてもホワイトシャークやジャンバラヤ、ホテル二子より難しいと思う。

しかし少数意見の主観を強行主張するのは問題なので他の5.11をトライして検証、、、

結果はと言うと、、、


ゆるゆるオンサイト遊び@P2


12/3(火)

別に鳳来で燃え尽きた気なんて全くしていないけど、かといって次の目標が定まらないとジムモチも一気に下がりますな。外岩で成果を出してやる気満々のふー様とは対照的です。

ジムに行くとちょうど一反木綿の壁が変わっていた。
久々のオンサイトトライ祭りだ。

いつものアップもせずにオンサイトトライ。結果は、、、

再び封印の気配@城山

12/1 (日)今週もポカポカなのにすいている

先週に引き続きボーリンガーさんにお世話になって城山へ。
今回も私以外は皆二間バンドへ。

私は一人ガラガラのリキッドウォールでのんりと。

でもそろそろ見切り時かも。
さてさて本日は、、、、


プロフィール

GAIDA

Author:GAIDA
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