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登山口まで崖っぷちドライブ(ネパールの旅 2)

12/15(日)晴れ

【本日の行程】
カトマンズ(1340M)
⇒トゥリスリ(470M)
⇒ドゥンチェ(1960M)
⇒シャブルベンシ(1460M)


本日の行程を見ると恐ろしいアップダウンのように見えるが実は登山口まで130Kmのドライブである。

07:00起床
Zストリートにある宿で朝食(200s)をとりBhuwanの事務所へ。
事務所にてガイドのブディとポーターのパダムとドライバーの「ぐっさん」と合流。今回のガイドとポーターはタマン族。特にブディはランタン近くの出身なので心強い。

三菱のパジェロ(と言っても30年もの)に乗って一路シャブルベンシへ、、、、

朝はのんびり出発してガタゴトと走る。
もっと道は悪いかと思ったが意外と舗装されていた。
とは言ってもたかがしれているのですが。

峠を越えてどんどん下ってトゥリスリ川沿いの町(たぶんJIMBU)で昼食。
久々のネパール初日ということで定番の「ダルバート(豆カレー)」と「モモ(餃子)」から。モモは水牛(右側の丸いほう)と野菜(左の餃子そのものみたいなほう)を。野菜のほうは少し辛かったけど水牛モモは美味しかったな~。

20131215momo20131215dhal


20131215nepal午後はひたすら高度を上げて走っていく。
日本とは桁違いのスケールの段々畑が壮観だ。






20131215LangTangランタン谷は国立公園の中にある。
入るときにはチェックポストを通過しなくてはいけない。





20131215Duncheドゥンチェ(1960M)
このロスワ県(?)の中心の町。
標高が高いので肌寒い。ここからトレッキングを始める人も。






15:30頃かな。
シャブルベンシ(1460M)に到着。今回はこの村がトレッキングの基点となるが、
今日は宿泊するだけで歩き始めるのは明日から。
ということで夕食の時間まで村を散策。

ここでガイドから重要な情報が。

ガイド「ランタン谷は敬虔な仏教徒だから殺生は禁止だから肉はここしか食べれないよ」

我々「ええっ( ̄口 ̄;)!?」

20131215dinnerということで夕食は奮発して豪勢に。
期待したローストチキンはまずまずだったものの、「春巻(SpringRoll)」にはビックリした。なんだこの巨大なアップルパイの化け物は!?ローストチキンよりでかいぞ。ちなみいスープはかぼちゃスープ。








日没後はずっと寒かった。
でも今日は温かいシャワーを浴びれたし閑散期なので
ブランケットを二重にして寝袋も使ったので快眠できました。


いよいよ明日からトレッキングです。

(シャブルベンシの村から明日歩く谷をのぞむ)


20131215シャブルベン氏
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この記事へのコメント

- いっそん - 2014年01月06日 00:07:06

どの辺なのか、Google Mapで見たのだが、
ネパールの地名はほとんどチベット文字で書かれていて判別つかず・・・
ランタンの位置は流石に分かったけど、日本語ではラングタン国立公園と表記されている。

ブログの地図を修正したよ - GAIDA - 2014年01月06日 20:31:02

> どの辺なのか、Google Mapで見たのだが、
> ネパールの地名はほとんどチベット文字で書かれていて判別つかず・・・
> ランタンの位置は流石に分かったけど、日本語ではラングタン国立公園と表記されている。

確かに。天下のGoogleなんだから言語対応して欲しいもんですな。
ちなみにランタン村の座標も間違っていたので私が宿泊した「Tibetian Gueshouse」をGoogleMapに登録しました。(そんなことできるのね)だから今度は始点と終点は正確に表示されるようになりました。暇だったら確認してみてね。氷河くらいスケールが大きい地形だとGoogle Earthではっきりと認識できるので楽しいですね。ブログの写真から立ち位置や撮影した方向がわかるのがすごい。(本当はGPSロガーを買おうかとも思ったがめったに使わないので今回は見送りました)

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