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トレッキングは初日が大変!?(ネパールの旅 3)

20131216bamboo212/16(月)今日も晴れ

トレッキング起点の町シャブルベンシにて起床。
ここでも携帯やWiFiが存在するのには隔世の感がある。

さてさて今日からはじめる「ランタン谷」のトレッキングとは、、、

【概要説明】
ランタン谷のトレッキングは「エベレスト街道」「アンナプルナ・ゴレパニ」に次いで3番目に人気のあるトレッキングコースである。ランタン国立公園はカトマンズ北部130Kmの中国国境付近にある。よって国内線航空を使用しないため天候に左右されにくいメリットがある。その一方でカトマンズからの往復を含めて最短で7日、高度馴化やピークハントなどの余裕日を考えると9-10日の休暇で日本から往復するには微妙な日程なのが難点。また、オフシーズンは土砂崩れの危険性が高いためあまりお勧めできないとの事。




ということで本日からトレッキングのはじまりです、、、、 【本日の行程】
シャブルベンシ(1460M)
⇒バンブー(1970M)
⇒ラマホテル(2470M)

標高差:約1000M
歩行時間:約6時間


大きな地図で見る


Google Earth + Google Chromeで見てみるとこんな感じ(←ここをクリックしてみて。見える!?)

20131216pizza08:30a.m.
朝食後準備を整えてシャブルベンシのを出発する。
昨夜のガイドの説明では初日が一番歩行時間が長くアップダウンも多少有り、
午後は急登もあるとのこと。なるほど。個人的には元気なうちにきついところがあるほうがあとが楽だ。







20131216yagi村の家畜に見送られながら歩き始める。






20131216syapruところが出だしから足止めを食らう。牛追いと牛さんたちが我々の前をのたくた行進しているのだ。彼らは図体がでかいので抜かすことが出来ない。F1のモナコグランプリ並みに抜けない。しかものたくた草を食うわ、目の前でウンコしまくるわ。なんとか抜かしてせっせと川沿いを歩いていく。









20131216beehive川は日本の急流以上の急流である。途中でクライミング用に開拓できそうな前傾の一枚岩を発見。壁面を良く見ると恐ろしく巨大な蜂の巣がたくさんついている。そういえばネパールには絶壁の蜂蜜を採取するハニーハンターがいるんだっけか。







11:30 バンブーロッジにて昼食
谷間で川沿いのこの村では昼でも日があたらなければ肌寒い。
20131216bamboo






小屋の中のストーブで暖をとる。昼食にピザを注文したらこれは流石にイマイチだった。
20131216dhalbart20131216cow







午後も500Mの登り。
当初は大変かと思っていたが、日頃鳳来などのクライミングのアプローチで歩くのよりも全然楽に感じる。まあ荷物が無いから当然か。おかげでかなり快適に歩くことができた。

15:00 ラマホテル到着
ほぼ予定通りの時刻に到着。撮影のための小休止をたくさんしたのを考えると歩くペース自体は予定より速いぐらいだったのかも。おかげでシャワーを浴びることができたし洗濯もできた。

谷の夜は早い。あっというまに真っ暗になる。
夕食後はガイドのブディとお互いの語学のお勉強に興じる。

21:00就寝。
明日は一気に3400Mまで上る予定だ。
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