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ランタン村はオフシーズンだった(ネパールの旅 4)

20131217header12/17(火)晴れのちどん曇

トレッキング2日目。

かなり早い時間に目が覚める。
3時間15分という微妙な時差ボケかも。個人的には早めに出発したいのだが、ガイドはおろか宿の人たちも起きてこない。やはり地元の人は日の出とともに生活している感じだなあ。

【本日の行程】
ラマホテル(2470M)
⇒ゴダタベラ(2970M)
⇒Thansyapu(3140M)
⇒ランタン村(3430M)

標高差:約1000M
歩行時間:約5時間

Google Earth + Google Chromeで見てみるとこんな感じ(←ここをクリックしてみて。見える!?)


大きな地図で見る


08:30a.m.
朝食後準備を整えてラマホテルを出発する。
昨夜のガイドの説明では今日は急登はなくゆるやかな登りで5時間だと言う。昨日が最もきついといっていたのからすると今回のトレッキングはかなり楽かも。


20311217yukiyamaようやく谷の奥に雪山が見え始める。







20131217Ghodatabeela210:17 ゴダタベラ(2970M)到着
ゴダタベラとは「厩」という意味のようだ。
ここは平地が有り日当たりがよくポカポカして気持ちが良い。まだお昼には早いのでバナナ休憩をして継続して歩き続けることにする。






11:30すぎThansyapu(3140M)にて昼食休憩。
我々はかなり順調なペースで歩けているようだ。
予定より上のこの村で昼食休憩。
標高も3000M を越えたのでそろそろ高山病が気になるところ。そこで元気なうちに油っこいものを食べておこうと思い、「野菜チャーハン」を。毎回思うのだがネパールの「ご飯もの」のりょうはやたら多い。ダルバートはおかわり自由だし、このチャーハンもかるく大きな茶碗4杯分はある。トレッカーが外国人だからなのか高山だと消費カロリーが高いからなのかわからないがとにかく量が多い。でも全部平らげてみた。


昨日から今までは川沿いというか沢をまくように登ってきたが、そろそろ視界が開けて
きてゆるやかな登りの谷を奥に向かって歩いていくと言う感じが強くなる。
20131217valley






20131217yakyak道端の動物も水牛や山羊などの家畜から毛が長いヤクに交代だ。









14:30 ランタン村に到着。
宿はガイドが気をきかして部屋にシャワーがついている宿を確保してくれた。

早めについたので山を撮ろうと思ったら、、、、


分厚い雲がもくもくと湧いてきた
(´Д`|||) ガーン!

まあ良い。じゃあこの村にあるというネットカフェで今までの画像を
アップするか。この標高の村にネットカフェがあること事態が驚きだが。

すると、、、、

オフシーズンのため閉店(´Д`|||) ガーン!


じゃあ、あまり興味が無いけどヤクのチーズ工場にでも行ってみるか。


すると、、、、

オフシーズンのため閉店(´Д`|||) ガーン!

しゃあない冷えてきたし温かいシャワーでも浴びるか、、、

すると、、、、

オフシーズンのため二階は水が出ない
(´Д`|||) ガーン!

il||li _| ̄|○ il||l
il||li _| ̄|○ il||l
il||li _| ̄|○ il||l


思わぬところでオフシーズン攻撃を食らった。
これまではなぜ今がオフシーズンかわからないほど温かく、
景色も最高だったのにな。

宿に居合わせた日本人に寄ればここは雲がかかりやすくその一方で上のキャンジンゴンパで雲がかかったことがないそうな。その言葉を信じて今日は宿でヒマつぶし。せっせと絵葉書を書く。

さすがにこの標高になるとわずかに頭痛がする。でも過去の実績から言うと3400M では高山病になったことはない。だから大丈夫だと信じて寝ることにする。


ランタン村。到着するまではきれに晴れていたんだよ、、、、
20131217LangTangvillage
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