スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕日の中で流氷と再会(北海道流氷の旅 3-2)

20140224truck2/24(月)今日も晴れでラッキー!

この後は「バス乗りっぱなし地獄のロード」が待っていた。
前述したように今回のたびは一方的に行程が変更され
「2日目の行程と3日目の行程が入れ替えられていた」
のである。






当初の予定では3日目の行程は
1.阿寒湖⇒釧路湿原
2.釧路湿原⇒網走港
3.女満別空港
という
230Km バスだけでたった4時間半のはずだったのだ。

大きな地図で見る

どころが実際には
1.阿寒湖⇒釧路湿原
2.釧路湿原⇒紋別港
3.女満別空港

似ているようだが全然違う。なんと、、、、
どころが実際には
1.阿寒湖⇒釧路湿原
2.釧路湿原⇒紋別港
3.女満別空港

似ているようだが全然違う。なんと
420Km 
バスだけで8時間10分

の遠回り!!
( ̄口 ̄;)!!


大きな地図で見る

いやー、個人旅行では考えられない「超遠回り」だ。
おかげさまで本来なら3日目に見れたはずの釧路湿原展望台だの摩周湖だのが全部はしょられたと思われる。なんか納得がいかないな。

12:30 昼食
北見のオホーツクビアファクトリーにて食事。
ここで食べたビーフカレーが超美味しかったのが印象的。「所詮カレー」と期待していなかっただけに美味しかった。

15:30 紋別港到着
出航までわずかに時間があるので港の正面にある「オホーツクとっかりセンター」にダッシュで寄ってみる。
20140224goma


フォトジェニックなアザラシ君がいてよかった。プールの上にも流氷が乗っていてかなりリアルだった。

20140224garinkoship16:10 ガリンコ号乗船
砕氷船ガリンコ号の最終便に乗る。2月限定のサンセットクルーズという名前がついた臨時便である。当初は空いているとのことだったが結局大混雑だった。

当日の流氷はなんと岸から船で20分の位置まで流氷帯が遠ざかっていた。よって一時間のうち流氷を鑑賞できるのは20分ほどである。それでも見れるだけ幸運だ。結果論だが前後の週はもっと遠ざかっていたのだから。





20140224drillこの砕氷船は前日に乗ったオーロラ号のように自重で氷を割る船ではなく、先頭に巨大なドリルがついていてガリガリ氷を砕くという漫画みたいな船である。といっても流氷はおもったより薄いのでそれほど船に振動はないのですが。






果てしなく水平線のむこうまで続く流氷帯は圧巻だった。短い時間ではあったが夕日に向かって流氷の中を進んでいくさまもとても綺麗でした。
20140224garinko2






17:30 紋別発
19:40 女満別空港着

帰りの便が20:25の最終便なのでなんともギリギリの到着だ。実際空港内のレストランも私がラストオーダー最後の客となった。せっかくなので「ジンギスカン定食」を注文。店員に「ラムが在庫切れでマトンですがよろしいでしょうか?すみません」と言われたのだが違いがさっぱりわからない私。
にせよ美味しかったよ。

22:30 羽田空港到着
やっと地元に帰ってきた。しかしまだここから電車と歩きが待っている。お土産を買いすぎて荷物が重い。もうフラフラ。本日は早朝5時にマイナス23度の散策をしてから19時間行動でした。

夕日と流氷。今回のたびはとにかく天候に恵まれた。
201400224sunset
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

GAIDA

Author:GAIDA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。