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ボルダーW杯を見てみた

5/11(日)かんかん照りの晴れ

一ヵ月半前に痛めた右前腕。
今日までだましだまし(5日連続登攀がだましだましかどうかは別として)登ってきたけどどうも悪化してきている様子。日帰りだったこともあり本日はジムを自重してひきこもり。

たまたま夕方にボルダリングワールドカップを中継していたので観てみた。セミファイナルの後半ぐらいからかな。


すると、、、、


画面ではかなり異質なスポーツが中継されていた。課題の約半数が斜め跳びのランジ。カンテを回り込んで横っ飛びとか。跳びつく先は足ブラでガストンのどスローパー、、、うーむ、ショーとしてはある意味「すごい」んだけど、、、。

うーむ。

今時のコンペってこういう課題なんだ、、、。

昔某ジムで「こんな課題、実用的じゃない」とボヤいた事があったけど、世界大会ではそんな課題ばっかりだから、ある意味「W杯に対して実用的(な3Q(笑))の課題だったわけだ。まあ客の何割が世界チャンピオン目指しているか知らんけど。


世界のトップってあれぐらいが普通なんかな。
でもなんか「偏っている」感があるな。外岩のV11とかV12って半数がランジとも思えんしなあ。開催地やセッターによって偏りは仕方が無いとしてもだ。

なんか全然違うスポーツを見ている気がしたよ。

たまにはマットなしで「トラッドなボルダリングW杯」とか「生岩コンペ」にしてくれるとまた雰囲気が違ってよいと思った。

日本人選手の中では杉本選手が独り気を吐いて会場を盛り上げていたのが印象的。ああいう「超フィジカル系」の課題ばかりでは日本人は不利だろうけどたいしたもんだ。


あ、そうそう。
スピードクライミングで「スラブ」を見てみたいとも思う今日この頃。


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