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猫はクライミングパートナーとなりうるか!?

20140624サンタ26/24(火)どしゃ降りのち曇り


美術館から出たときには18時を過ぎていた。
夕食を食べた後、かなり遅い時間になってから猫の三太様の面会に行った。あたりはすっかり真っ暗である。

それでも三太様は散歩に行きたくて仕方が無いようだった。
ということで猫にハーネスをつけて夜の散歩に行くことになった、、、


20140624skytreeつまり私は「ザイルパートナー」という奴である。
言っておくが私はハーネスを着用するわけではない。

思えばあたりがこのぐらい明るいときから散歩に出発するべきであった。もうあたりは暗いのである。






20140624bridge三太様は序盤は速い。まあ1ピッチ目だから当然か。

・後ろを振り向きつつどんどん歩いていく。

一応フォロワーに対する気遣いは感じられた。

しかしここからがひどかった、、、





・突如として立ち止まり暗闇の中植物観察が始まった。

これが犬との最大の違いだ。決まったペースで走ったり歩いたりすることは無いのである。突然立ち止まって動かなくなるのだ。クライミング界でいう「セミ」に近い。まあビレイヤーの私としてはここまでは我慢できる。

猫はロープに足が絡んでも気にしない

うーん、これはどうだろう。安全管理に問題あり。

・そして突然茂みの下を突撃する

フォロワーのこっちはたまったものではない。なにせ雨上がりの暗闇の茂みの中に引きずり込まれるのである。

そしてパートナーの私はどうなるかというと、、、


蚊に刺されまくる。
いや、本当に刺されまくった。

そしてどどめは、、、

・散歩の途中で仰向けに寝転がって動かなくなる

、、、(-_-;)

言うまでも無くパートナーの私は、、、

さらに蚊に刺されまくった。

ここまでパートナーがピンチに遭っているのに三太様はマイペースで寝ている。

今回私は憂き目に遭わなかったが、寝ているだけならまだましらしい。
下手をすると
・突然高グレード(=木)に攀じ登る
⇒動けなくってわめきだす
⇒フォロワーが仕方なく救出に向かう
⇒でも猫はセカンドのビレイをしてくれない
⇒フリーソロで登る途中で猫はパートナーをアブミ代わりに駆け下りる
⇒しかも自前のアイゼンでパートナーを踏みつける暴虐ぶり、、、


ひ、ひどい、、、

結局こちらは我慢できずに猫を抱きかかえて帰宅。その際にッ三太様にクレームをうける。

挙句の果てには私が自分の手足に塗ったキンカンの臭いを露骨に嫌がるし、、、

、、、(-_-)

なんで猫って蚊に刺されないんだ!?

【結論】
猫はクライミングパートナーにはあまり向いていない。気まぐれな友達としてはアリ。

(アイゼンの手入れをする三太様)
20140624サンタ1
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