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ブラック健康診断とスラブの関係

8/29(金)

企業の健康診断なんて形式的で怪しいものだが、特にうちの会社の健康診断はひどすぎる。経費節減のためかいつのまにか歯科検診がなくなっているあたりがブラック企業だ。今年も恒例の「健康診断ごっこ」の日がやってきた。

1.胸部レントゲン
まずはX線検査だ。今年はここから衝撃の展開が始まった。自分の順番の直前になり女性の看護士(レントゲン技師?)が私にこう言った。

看護士「急患が入ったので視力検査や血圧測定を先にやってください!」

わたし「ええっ( ̄口 ̄;)!?

でも健康診断会場のここは、、、



病院じゃなくて会社の中だし。しかもレントゲン撮影の「急患」ってどんなんやねん。案の定、担架で誰かが運び込まれるはずも無く、、、。

もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
あの看護士は単にウンコしたいだけなんじゃないの~♪

2.視力検査
自分で顕微鏡みたいな機械を覗き込む簡易的な奴。
昨年:右眼(1.0) 左眼(0.7)
今年:右眼(0.5) 左眼(0.7)
日頃信頼できる眼科で検査している私からすれば機械の誤差幅が脅威の50%だということがわかっただけにすぎない。そもそもその結果を見て看護士が速攻で

看護士「もう一回やり直しますか?」

と尋ねてくるあたりが機械の精度の低さをものがたっている。

3.血圧
99-54 、脈拍数が62だった。毎年たいして変わらない。これだけは比較的信頼できる数値だと思う。

4.体重
先月小川山の風呂で計測したときよりより1.6Kgほど軽くなっていた。まあ最近多少は節制していたのでこんなもんか。今はベルトをしているのでもう5Kgぐらい軽いかもしれない。それにしても思ったほど減量していないな。毎日食べているポテトチップやアイスと何か因果関係でもあるのだろうか。ナゾだ。


5.採血
今年もハズレを引いた。見事に失敗して2,3回ぶっ刺された。
採血する位置を探す際に

看護士「いちおう、、、反対側の腕も見せてください」

と言われた時点で負けたと思ったがやはり予想通りの結果だった。

6.眼底検査
なぜこの「種目」が存在するのか全く理解不能。こんなことするのだったら歯科検診とか胃カメラとかやるべきだろ。私は過去にいろいろ目の怪我や病気による手術をしているとは言え、一昨年の健康診断の結果記載してあった所見が、、、

判定不能

、、、(-_-+)

だったらやるな。

ということで今年も拒否した。

7.心電図
計測中吸盤がポロポロはずれたのに

看護士「はい終わりましたよー」

とフツーに言われた。


8.女医による問診

女医「心臓の音を聴きまーす」

と言って聴診器を私の「右」胸にあててきた時は女医の左乳を揉んで「こっちだよ」と教えてやろうかと思った。まあまあ若かったのでイメクラだと思うことにした。

9.バランス能力判定「閉眼片足立ちテスト」
なんかここから先は健康診断ではなく体力測定のようだ。両目を閉じて片足立ちで何秒間耐えられるか5段階評価らしい。後でわかったのだが、各年代で一番良い評価を得られるのは

30台前半:167秒以上
30台後半:139秒以上
40台前半:110秒以上
40台後半:086秒以上
50台前半:066秒以上

らしい。結果から言うと楽勝で最高レベルだった。

こちとら毎週小川山のスラブで立ちこんでセミになってんだよー!!核心の立ちこみなんて怖くて眼なんか開けてらんねんだよー!!

初めてクライミングが役に立った。

10.下肢筋力測定「椅子立ち座りテスト」
なんでも胸の前で手を交差させた状態で椅子から立ち上がったり座ったりするだけ。それを30秒間で何回できるかというもの。これまた怪しいテストだ。人によって椅子の高さの影響が違うじゃないか。そもそも説明書にこんな注意書きが。

「このテストは負荷が高いです。自信の無い方は半分の15秒間測定して回数を2倍にしてください

、、、(-_-+)

ダメだこりゃ。

皆さん、こういうブラック健康診断やブラック企業に注意しましょう。
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