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野生動物と出会いまくり(タスマニアの旅 5-3)

141217Sign112/17(水)晴れのち曇

前日にペンギン観察ツアーが中止になったこともあり今日こそはと夜行性動物観察ツアー($55)に申し込もうとすると国立公園のレンジャーがこう言った。


レンジャー「つまるところ皆が見たいのはデビルだろ。それなら自分たちで『Devils@Cradle』に行けばいいのさ。他の動物なんとそこら中でタダで観れるよ。」

わたし「ええっ( ̄口 ̄;)!?交通手段は?」

レンジャー「歩けばいいのさ。バス停から1Kmもないよ。」

ということで我々はトレッキングの帰り道ひとつ前のバス停で下車して「Devils@Cradle」までテクテク歩くことにしたのである、、、、

17:00 「Devils@Cradle」到着。
17:30からエサと解説の時間が始まるのでそれまで自由行動。

141217Quall初めて見た「フクロネコ」。どう見てもネズミの仲間。英語では「Quall(クウォール)」と呼ぶ。





そして今回の目的達成、タスマニアデビルの子供(8ヶ月)。どこが「デビル」なのかよくわからん。かわいい小熊さんにしか見えない。
141217Devil1






141217Akubi17:30 解説が始まった。
なぜか説明する飼育員(?)のお兄ちゃんはローライズのジーンズを履いており、鼻とまぶたにピアスをしている。とても自然保護をしている人には見えない(笑)しかも説明が長い長い。専門用語だらけの説明を豪州なまりで早口で説明されると私には厳しい。しかも空気が読めないオバサンが追い討ちをかけるように設問攻めにするもんだから現地人でさえ退屈して説明の場から離脱するほどであった。デビルでさえ大あくび。





19:00 観察会終了。
ここから我々だけが歩いて宿まで帰ることになる。他の客は全員ツアーバスか自家用車で来ていたからだ。車道をトボトボ歩いていたら誰か乗せてくれるかと思ったら誰も乗せてくれない。チェッ、ついていないな、と思っていたら、、、

道端に、、、

141217Waraby1

ワラビーさんがいた。


そしてもう100Mほど歩いたら、、、




ウォンバットさんものしのし歩いていた。ふー様の調査によるとこのウォンバットは時速40Kmで走れるとか。それってウサインボルトより速いし。本当か!?
141217Wombat





141217Waraby2宿の近辺に到着。すると道路のそこら中でワラビーさんが食事をしていた。もはや野良ワラビーは日本で言う野良猫より頻繁に見れる動物だと言うことがわかった。お食事中のところを申し訳ないです。






141217Possum22:00 シャワーへ。
夕食を終えてシャワーを浴びようと建物を出たら建物の軒下にポッサムさんがいた。一般の方は興味が無い話かもしれないが、これは「オポッサム」ではなく「ポッサム」である。同じ有袋類でも異なる動物なのである。





今日はロンセストンから移動した後、ダヴ湖をトレッキングして、その後は動物観察と忙しかったな。でも旅に山に動物観察と自分の好きなことを全てできて充実した一日だった。
141217Devil2



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