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雨でも楽しいトレッキング(タスマニアの旅 6)

141218sign112/18(木)小雨のち大雨

クレイドル山頂を目指して8時間のトレッキングの計画だったのだが寝てる間も朝方も外では雨音が。すっかりモチベーションが下がってしまった。私も到着日から4日間毎日のように移動だったので疲れ気味。

お昼前からダメ元でトレッキングをすることにした、、、






141218Map


出発前から衝撃の事件が。
国立公園の売店で「キットカット1個」と「250mlのオレンジジュース」を購入したら$7もした( ̄口 ̄;)!!

141218RonnyCreekクレイドル山への最短コースはダヴ湖から行くべきなのだが同じ道をたどるのもつまらないので一つ手前のRonny Creek のバス停で下車して歩き始めることにした。






141218trailここからまずクレーター湖を目指すことにした。
前日の湖周遊とは違い、草原(?)湿地(?)の上の木道を歩いていく。天気は良くなくても開放感があって気持ちのよいトレイルだ。途中で多少の勾配があって滝も見れたりして快適な歩きだ。このトレイルは8日間かかるオーバーランドトラックのスタートでもある。






バス停の間隔は長かったのでかなり距離があると思っていたがあっという間についてしまった。しかしクレーター湖に到着した頃から雨と風が強くなってきた。
141218CratorLake





141218sign2横殴りの雨が当たるような道を避けたいところだが、見えなくても展望ポイントまでいってみようとMarions Lookoutまで登ることにした。雨と風がさらに強くなっているが無理やりお弁当を食べて達成感を味わうことに。高級チョコと高級ジュースを堪能。






141218MarionsLookoout本来の目的地のクレイドル山山頂は濃い霧の中。強行しないでよかったと思う。ふー様もあきらめがついたようで下山開始。下山ルートはまた違うトレイルを歩きたいのでWombat Pool経由でDove Lakeのバス停から帰ることにした。





141218Fire宿に戻って濡れた靴を暖炉で乾かす。
同時に洗濯も。それらが乾くのを待ってネットへ。今回は交通が不便な上に各所で予約が必要、その上ネット環境が最悪とあって個人旅行も楽ではない。
・明日の帰路のバスの予約
は良いとしても、、、、、







141218Waraby・現地クライマーからの連絡が無く予定が定まらない
・都市部の宿はクリスマス前で次々満室に。しかも値段高騰
・年の遅い時間についても宿の受付が無人
と厳しい条件が相次いだ。

人の苦労も知らずにワラビーは跳ねている。






夜は食堂で現地人と少々交流。
オーストラリアの文化、「Tim Tam Slam」を教えていただいた。
簡単に言うと「Tim Tam」なるチョコレート菓子の両端をかじってストロー状にして、それを使ってホットチョコレートを飲むと言う推定1000Kcalのクライマー殺しの大技。口の中がチョコで飽和状態になります。

夕食はステーキが上手く焼けた。パスタも美味しかった。

TimTam Slamのやり方。わざわざ見る必要は無いが一応文化交流の記録。
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