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ウルグアイの世界遺産訪問(2015南米の旅 3-1)

150803_58/3(月) 晴れ

6:00起床。
44時間の移動のあとだと疲れているかと思ったが、機内でずっと寝ていたせいか思ったより体調がよいし時差ぼけもない。ということで予定を前倒しして第一目標を敢行することにした。「ウルグアイ入国」である

当初は波止場まで歩いて行こうと地図まで持ってきたのだが、、、




150803_1早朝と言うこともあり宿のスタッフのアドバイスに従ってタクシーで港に向かった。
ブケブス社の船に乗船すべくチケットを購入。意外と高い。タクシー54ペソ。船は1135もした。ネットのほうが安かったけど仕方ない。しかも出発25分遅れ。なんで朝一番の便から遅れるのかが理解できない。今朝は朝食を食べるヒマがなかったので日本から持参したおにぎりでしのぐ。

アルゼンチンとウルグアイを隔てるラプラタ川は川なのに川幅45キロ、一時間かかる。「プラタ」とは「銀」を意味するが、「銀の川」というよりか「泥の海」という感じだ。





150803_210時前にウルグアイの「コロニア・デル・サクラメント」に到着した。
インフォで地図を入手し散策開始。

11:00から市内のガイドがあるというので参加することにした。




150803_3「コロニア・デル・サクラメント」とは領土争いの結果、スペイン様式とポルトガル様式が混在した町ということだ。




150803_4

平たい屋根はスペイン様式、瓦屋根はポルトガル様式。道の中央が凹んでいるのがポルトガル様式、道の両側に側溝があるのがスペイン様式だそうだ。ガイドさんは町の歴史だけではなくウルグアイ自体の特徴もいろいろ教えてくれた。

150803_10

150803_6

ガイドさんは町の歴史だけではなくウルグアイ自体の特徴もいろいろ教えてくれた。

国が非常に豊かであると事。金融業も盛んであること、牛肉がとても安いこと。上質な牛肉が1Kgあたり1ドルぐらいらしい。同じ量の魚を購入すると14倍近くかかるとも言っていた。人口の4倍の肉牛がいるらしい。

市内観光ウォーキングは1時間ほどで終了。ガイドさんは広場の飲食店は高いので裏の大衆的な店を紹介してくれた。さすがタクシー運転手と兼業なだけある。

150803_12ということで紹介されたお店で昼食。
このアサード定食。
お値段はセットで約US$10。物価は高いがお肉は安い。伝票見てビックリ米ドルだと$10なのはともかく、ウルグアイペソで$295、しかしアルゼンチンペソで184って両替した時の倍のレートだ。ガビーン。





150803_16ご当地のスター、スアレスとともに食事。





150803_14その後港によってマーケットなど街をブラブラと徘徊。これを本気で対戦している大人をはじめて見た。






150803_13最後に灯台に登ってみた。






15:30
港に戻るも出国審査大行列の途中で出港時刻過ぎた。帰りは景色も見ずリクライニングシートでくつろぐ。帰りは画面でラグビーやってるあたりがアルゼンチンらしい。

https://goo.gl/maps/5nkxn

18:30
プエルトマデラで夕食。肉旨いけど高すぎ。青レートが13円だと知る。
夜ちょっと不安だけど歩いて帰ってみた。




【本日の移動時間(待ち時間含む)】
3時間半かな
通算移動時間:47.5時間

【本日の移動距離】
ブエノスアイレス市内-コロニア・デル・サクラメント往復 約100Km

通算:21950Km

150803_11



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