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まったりパラグアイの旅(南米の旅6-1)

150806_para28/6(木)晴れ

どん曇り0630起床。今日から服装も夏仕様で短パン。でも現地の人はTシャツ姿の人は意外と少ないんだよな。宿にはペルーから来た行商人のお兄ちゃんも泊まっていた。写真取ったら金よこせと冗談で言われた。さすが本場の人は違う。

朝食は、、、、






150806_para3イチゴヨーグルトが美味しい。パンはイマイチかな。
猫がかわいい。宿の中を自由奔放に歩き回る。客室の前を巡回したり、庭の木で爪研ぎするなど家猫でもなく野良でもなく自由奔放に暮らしている感じだ。






【当初の予定】
1.プエルトイグアス(アルゼンチン)から国境を越えてフォス・ド・イグアス(ブラジル)の宿へ
2.荷物を置いてパラグアイ往復(現地は1時間も居ればいいや
3.再びブラジルに戻ってきてからイタイプーダム見学

しかしバスターミナルの情報とガイドブックを調べてみた結果
【作戦変更】
1.プエルトイグアス(アルゼンチン)から国境を越えてパラグアイへ
2.小一時間滞在してからフォス・ド・イグアス(ブラジル)の宿へ
3.イタイプーダム見学

おお、この方が明らかに時間効率が良さそうだ。バスは20-30分おきに出るみたいチェックアウトを済ませて一路パラグアイへ。GPSと地図で経路を見てみたら素通りとはいえブラジル経由だった。第3国経由の路線バスなんて初めて乗ったよ。

150806_para5パラナ川を越えていよいよパラグアイかと思いきや、なぜか乗客の中で私だけ国境で降ろされてしまった。しかもバスは私を置き去りに去ってしまったのである。どうやら
地元の人たちは自由に国境を越えることが出来て私だけ国境でチェックみたい。でも隣にインフォがあったので情報収集できた。

再びバスを待っているときにはたと気がついた。イタイプーダムはパラグアイ側から見れるのでは?





150806_para7ということで予定変更。ローカルバスに乗ってダムを目指すことにした。国境からバスターミナルまでは90リットルのザックを背負って歩いていくことにした。
バスターミナル近くから「HERMANDIRA」行きのバスに乗ってローカルバスの旅が始まった。





150806_para8車掌の兄ちゃんは終始マテ茶を飲んでいたのが印象的。





150806_para10バスの中で地元の小学生男子が話しかけてくる。私がインフォでもらった地図を真剣に見ていた。





牧歌的な風景も見れたし来てよかった。
150806_para9

お昼前。
ダムにつくと守衛所で身分証チェック直後にいきなり別のバスに乗れと指示された。ちょうどダムを往復する見学バス出発のタイミングだったようだ。しかし乗ったは良いが、この見学ツアーは殆ど車から降りることは出来ず解説もスペイン語のみだったため無料とはいえ内容的にはイマイチだった。お昼過ぎには終了。何か物足りないけど博物館は14時まで閉まっているとのこと。

150806_para6

150806_para11



ターミナルから国境に歩きつつブラジルへ向かうバスを探して乗り込む。
なんのためのバスターミナルなんだか、、、、。ブラジルのフォス・ド・イグアスまではすぐだった。国境でなんのチェックもなかったけど大丈夫だろうか?(後日大丈夫じゃなかったことが判明)


【本日の移動時間(待ち時間含む)】
2.5時間かな
通算移動時間:55時間

【飛行機】
4区間

【本日の移動距離】
Puerto Iguazu(Argentina)~Ciudad del Este(Paraguay)~Iatipu(Paraguay) 約35Km
Iatipu(Paraguay)~Foz du Iguacu(Brasil) 約20Km
通算:23112Km

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