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イタイプーダム特別見学(ブラジルの旅7-2)

150807itaipu28/7(金)曇のち晴れ

13:15 イグアスからバスターミナルに戻ってきてそのままイタイプーへダムへ。
ダムだって川沿いにあるはずだからイグアスの滝の近くではと思っていたが、実際には「あさっての方向」だった。冷静に考えれば当たり前、イグアスの滝はアルゼンチンとの国境だし、イタイプーダムはパラグアイとの国境なのである。またしてもローカルバスに揺られてブラジル側からイタイプーまで、、、




150807itaipu314:00頃到着。予約した特別見学ツアーの開始時刻は15:30なのでまだ時間がある。本当は自然保護区に行きたかったけどそんな時間はない模様。スタッフの提案に応じて徒歩10分のところにあるエコミュージアムに行ってみることにする。イタイプーダムの特別見学と合わせてR$86と結構なお値段。







150807itaipu4まずはエコミュージアム。こじんまりとしていて閑散としていましたが、学芸員のような人が英語でマンツーマンで解説してくれるのでとてもためになります。この後見学するダムの横からの断面図による構図の解説だとか、ダム建造までの歴史とか。






150807itaipu5アクリル板の上を歩くことが出来る人工湖の流域の地形図とかも興味深い。




150807itaipu1私の見学開始は15:30と思ったら16:00からだった。
特別見学ツアーは15分程度の動画を見た後ミニバスに乗ってダムまで。





150807itaipu7道中カピバラさんがいっぱいいた。






150807itaipu9端のほうはロックフィルダムになっている。

画像とは関係ないけどこの世界最大の水力発電所の電力の権利はブラジルとパラグアイで半々だけど実質パラグアイは発電量の10%で国の80%の電力をまかなうことが出来、残りの40%は電力をブラジルに売却しているそうだ。ブラジルは全土の15%をまかなっている。すごいな。






昨日と違って各所で下車。ダムの上でもこのとおり。すぐ隣で赤土色をした水がなみなみと。解説はやはり英語だとわかりやすい。
150807itaipu6


150807itaipu12バスの中でもらったイタイプーブランドの「水」。先ほどの水の色を見ただけにイマイチ喜んで良いのかビミョーな気分。





とうとう念願の内部の見学。
150807itaipu11

いきなり深さ183Mの竪穴がお出迎え。吸い込まれそうだ。
150807itaipu13

150807itaipu14高速エレベーターに乗って一気に下まで。タービンの上のあたり。なんかスターウォーズの基地みたいだ。





150807itaipu15タービンを見学。これが全部で20基もある。





大体こんな感じ。
日本は原発再稼動などでもめていますが、このような巨大な水力発電所があればそんな事にもならないのになあ。非常に興味深い社会科見学でした。

150807itaipu10

18:15
社会科見学終了。けっこう遅くなってしまった。
でも帰りはなぜか「EXPRESS」と書いてあるバスに乗れたのでかなり早めに帰着。
時間がないので本日も夕食はショッピングセンターのマックですます。
クウォーターパウンダーセットがR$20.5ぐらいでした。




【本日午前の移動時間(待ち時間含む)】
2時間かな
通算移動時間:60.5時間

【飛行機】
4区間

【本日午後の移動距離】
フォス・ド・イグアス~イタイプーダム往復 約30Km

通算:23210Km


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