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国立公園 Chapada Diamantina(ブラジルの旅 9)

150809_018/9(日)曇のち晴れのち曇 

朝5時。夜行バスはレンソーイスの町に到着した。
終着点でhないので起きれるか気がかりだったが運転手が知らせてくれた。それにしても夜行バスの冷房バスは17度くらいだったのだろうか寒くてあまり寝れなかった。宿からピックアップを頼んでおいたので楽だった。

車に乗ると宿の主人のワシントンが予想外の提案をしてきた。

ワシントン「今朝出発で3日間『Vale do Pati』にトレッキングに行くけど参加するか?R$600でどうだ?」

わたし「ええっ( ̄口 ̄;)!?でも今日は日帰り観光ツアー申し込み済み、、」

ワシントン「そんなのこっちで日程変更したあげるよ」

「渡りに船」とはまさにこのことである。私はここで上記のトレッキングツアーを探そうとしていたからだ。しかし私は一人旅のため最高人数や日程の関係でいつ出発できるかはわからかったのだ。その一方で私は前日から3000Km近く移動していて夜行バスでも睡眠不足。果たして今日から3日間歩けるのかな?悩んだ結果、、、





150809_02出発までの部屋とシャワーと朝食も提供してくれる上に荷物も預けてトレッキングしている間にランドリーサービスもOkと言う素晴らしい条件の提示もあって参加することにした。参加者はドイツからのカポエラ4人組み、フランス人学生カップル、ドイツから一人旅の年配の医師、私を含めて8名である。運転手兼ガイドは宿の主人のワシントンだった。





150809_03国立公園の周囲を反時計回りに周回するように走っていく。途中パルメイラスの町に寄って3日間の食材調達と休憩。





町でたそがれているワンコがなかなかの雰囲気。
150809_04



10時出発点到着。
出だしからスケールのある景色だ。まさかブラジルにこんな場所があるとは思っていなかった。この尾根を越えると向こう側には平原が広がっていた。
150809_05

150809_08しかし道がぬかるんでいる。前日に雨でも降ったのであろうか。見た感じ乾燥地帯に見えるだけに油断して足をとられる。何回か足を泥にツッコんでしまった。日本だったら尾瀬のように木道を作っているかも。ガイドのワシントンは歩くスピードがやたら速い。ガイドとしてはイマイチかもしれない。





150809_06雨が降るだけあってお花も少々。





150809_07途中で川原で昼飯。定番のセルフサービスサンドイッチ。2時間も歩かない感じのゆったりペース。





14:30
展望ポイントに到着。正面にはテーブルマウンテンと谷が広がっている。ここが「Vale do Pati」と呼ばれている谷だ。崖の下左手のほうには我々が宿泊予定の山小屋が見える。
150809_09

150809_091断崖を降りて山小屋まで。それにしても急な降りだなあ。日本だったら確実に「鎖場」とか呼ばれてフィックスロープだらけだったと思う。このあたりのワイルドさが海外トレッキングの醍醐味でもある。




16:00
山小屋に到着。意外と行動時間は短く、トレッキングというほどでもないかも。
150809_11




150809_12でもゆったりできて快適である。ここは寝るところもベッドだし温かいシャワーもある。日が暮れる前にシャワーを浴びて洗濯も。
夕食はチキンとご飯、フェイジョアーダなどなど。





【本日の移動時間(待ち時間含む)】
2時間かな
通算移動時間:74.5時間

【飛行機】
6区間

【本日の移動距離】
レンソーイス~パルメイラス~ギネ~取り付き 約100km
トレッキングはそれが目的なので移動距離に含めず

通算:26124Km

150809_10

18番から15番のポイントまで
150809_map1
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