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ジャングル奥地を散策(ブラジルの旅 16-1)

150816_018/16(日)晴れ。蒸し暑い

朝から停電だった。
本日午前のイベントはジャングルウォーク、、、




150816_02船でやってきた現地の家族連れとすれ違いで8時から出発。





150816_03こんな感じで水草の生える川を奥まで進んでいく。





150816_03_2上陸してハイキング開始。

ちなみに日中のジャングルウォークで動物は期待できない。アマゾンの動物の殆どは夜行性だからだ。その代わりに地元の生活に密着した植物を中心に観察開始。傷薬に使う植物とか、タイガーバームの元とか。ゴムの木はアマゾン原産だが今はゴムの生産はあまりしていないらしい。なんでもその昔英国人が種子を盗んでマレーシアに持ち込み安価で大量生産した結果原産地のアマゾンのゴム産業が衰退したとか。今回のツアーのアイルランド人が「Damn English!」とブラックジョークを飛ばしていた。




150816_04通称ジャングルテレフォン。木の根もとの水かきのような部分を木の棒で叩くと大太鼓のような大きな音がする。これで数キロ先から通信できたそうな。





150816_05水を求めて自分で歩くという木。根っこの部分がゆっくり動くらしい。




150816_06奥までどんどん歩いていく。

昆虫や小動物もたくさんいました。ハキリアリとか木の葉みたいな小さな蛙とか。




150816_07ホタルの幼虫。ココナツの花にホタルが卵を産んでココナツの実の中で幼虫育つ。食べるとココナツの味がするのである。




150816_08このアリ塚のアリ。




150816_09すりつぶして虫除け(蚊など)に使うそうな。





150816_10まさかの本日の主役、通称バードスパイダー。




150816_11私の間違いでなければルブロンオオツチグモ(ゴライアスバードイーター)世界最大のクモとして知られ、体長は10cm近くになり、脚を拡げると幅20cmを越える。体中に身を守るための刺激毛を生やし、危険を察すると腹部の刺激毛を蹴り飛ばす。






このサイズにはビックリでした。こんなのが普通にいるんだもの。
150816_12
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この記事へのコメント

- ビバスキー - 2015年09月17日 16:19:19

古いサイトで見てしまい、大変失礼しました。一人旅、まして犯罪の多いところ、怖くないですか、英会話OKですね。楽しく読んでいます。ありがとうございました。

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