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ピラニア釣りとワニ狩り(ブラジルの旅 16-2)

150816_pm018/16(日)晴れ。蒸し暑い

午前中のジャングル散策から戻って昼食休憩。午後3時までは何もしないでのんびりタイムです。洗濯物がすぐ乾くのでありがたい。
たまにはツアーのお昼ご飯の紹介でも、、、、、




150816_pm02食堂はこんな感じ。基本的にセルフサービス。




本日のメニューはナマズ(?)と思しき白身魚、そして牛肉。白身の魚は身が厚くて臭みも全くなくとても美味しいです。ツアーに来る欧米人はこういう時でも魚を避けているのが嘆かわしい。
150816_pm03150816_pm04




150816_pm05そうそう、ブラジルはとにかくパインが旨い。日本みたいに「固くて酸っぱいやつ」とか「熟しすぎて甘すぎ」なんてパインが全くといっていいほどないのだ。常に適度に熟している。





15時からピラニア釣りに出発。このような気に囲まれた水辺でフィッシング開始。
150816_pm06




150816_pm07簡素な木の棒に糸と針がついているだけ。エサはなんと牛肉。

ガイドのマグノが「国際マッチだ」と言って釣り糸を垂らした。
早速一尾釣り上げて「ゴォーーーーーーール」と叫んでいた。そして彼はまた
「ドイツだけには負けたくない(笑)」
と言っていた。まだ恨んでいるようだ(笑)




150816_pm08そして、ツアー客の中で最初に釣り上げたのは私でした\(^▽^)/
つまり、日本がブラジルに対して同点ゴールをあげたのです。





そしてもう一匹。腹が赤いヤツは凶暴な種だそうだ。
150816_pm09




150816_pm10その後各人2-3匹釣れる。小さいやつは川に戻して、あとはマグノがすぐに捌いていました。




150816_pm1219:30
夕食後は闇の中をワニ狩。と言っても殺すわけではなく捕まえて放すだけ。暗闇の中でガイドがワニの鳴きまねをして大体の位置を探り、懐中電灯の光に反射する眼の光を見つけてボートでつっこんで捕獲するという職人技。

最初に捕まえたのは子供のワニ。お食事中のところをすみません。
種類は「メガネカイマン」。子供の頃図鑑でよく見ていたやつだ。






150816_pm14種類は「メガネカイマン」。子供の頃図鑑でよく見ていたやつだ。





150816_pm13ガイドがもう一匹捕まえた。








その日の夕景。撮影できる技術がなかったけど、水面に映る天の川もとても綺麗な夜でした。
150816_pm11
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