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チッピングされた看板ルートを画像で確認

20160326_1254193/26(土)寒い予報だったがそうでもなかった

この日、やく一ヶ月ぶりに湯河原幕岩を訪れた。
すると喜望峰のエリアにこのような手作りの看板が設置されていた。
ここ数ヶ月、ネットおよび地元クライマーの噂になっていたチッピング事件。
とても残念な話である。

当初、私は話半分に考えていた。自然に欠けたかもしれないし、ホールドの感触なんて正確に記憶するのは難しいし、私自身そのルートは10年近く触っていないので「チッピング」と言われても確証がもてないし。

ただ、今日もベテランクライマー達が「帰還兵」を登っては
「こんなところに記憶にない『ガバ』が」
と口々に言うので、私も同ルートの「事件現場」を見てみることにした、、、



1.3ピン目左、核心カンテ左のリップ
本来ここは俗に言う「スローパー」となっており、
だからこそルートの核心が難しい理由だった。
しかし良く見てみると、、、
20160326_144030
赤丸のロープを挟んで右側も怪しい。


ガバが2箇所、しかも左側はあきらかにインカットしていて色も違う。(チョークの色で少しわかりにくくなってはいるが)どう見ても自然に欠けたものでも磨耗したものでもなさそうですね。
20160326_144019



2.3ピン目真上50cm、核心カンテの右面の上部。
20160326_143946

こちらはどの程度影響にあるのかよくわからないけど、たしかに「細工された」形跡がありますね。
20160326_143933




なぜ
・「5.10c」のルートを「複数個所」チッピングする必要があるのか
・「登れない奴」がやったのか「登らせるため」にやったのか
どれをとっても非常識な謎ばかりです。
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