スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jリーグ観戦!ブラジルのサッカーと比較してみた

20160529_1707345/29(日)くもり

腕が不調なのでさすがに2日連続登攀は自重。
珍しくJリーグを観戦しにいく展開になった。前回Jリーグ観戦は2012/3/24に川崎フロンターレVSセレッソ大阪を観戦して以来。しかし昨夏ブラジルで本場のサッカーを観戦して衝撃を受けただけに久々のサッカー観戦が楽しみである。

観に行ったのは、、、




川崎フロンターレVSジュビロ磐田
1stステージ残すところ4試合で暫定首位のフロンターレとJ2から復活した古豪ジュビロ。好カードである。

開場時刻をから15分ほど遅れて等々力陸上競技場に到着。さっそく入るも、、、

全ての席が確保されきっていた。
(´Д`|||) ガーン!

まさかここまで人気があるとは。今首位なんだから当然か。なんとかかんとか空いている席を争奪して勝ち取った。応援団席のすぐ隣の前から5列目。
20160529_185316


選手入場を撮影しようとしたら、いきなり横断幕をかぶせられて見えねーし。
20160529_190007


試合前になぜか広島カープの応援歌が流れていたのには驚き。
なぜだ?風間監督が長年広島の選手だったのと関係あるのか?

19:00 キックオフ。この先は私のど素人的感想なのでホンモノのサポーターなら読まないでね(笑)

【目次】
1.プレーの質の差
2.レフェリーの質の差
3.観客の見方の違い
4.Jリーグの空洞化を憂う

【詳細】
1.プレーの質の差
ハリル監督 代表国内組に喝「Jがバイクなら欧州はフェラーリ」」
(5/26 日本代表発表時)
まさにこれだよなー。これは素人の私の眼から見ても明らか。簡単に言うと今の日本代表と同じで、中盤でのバックパスだらけ。あと、山なりの逆サイドへのパスをぼんやり待ち受けていたり。ブラジルで見たときはこんな中だるみが殆どなかったよ。でも、終盤の中村憲剛と小林と大久保のパス回しは見事でした。

20160529_194841


2.レフェリーの質の差
今回最も印象的だったのがこれ。
2.1 ペナルティエリア内のハンドを見逃す
2.2 敵DFのバックパスをカットしてシュートしたのをオフサイド扱い
と、明らかに2点入っていたレベルの誤審。

レフェリーだってミスはあるけどこれはまずいでしょ。それ以外にも線審の目の前で出たボールの判定が逆で、見えにくい位置にいた主審に訂正されている始末。結果的に試合結果に影響なかったからよいものの、シーズン終盤の優勝争いでこれはねえ。南米だったら殺されちゃうレベルだった。


3.観客の見方の違い

まあこれはたまたまだとは思うけど、ブラジルのファンは個々のプレーを細かく観ていて、公正に評価しているのに対し、日本はチームや選手をとにかく応援しているという雰囲気かなあ。南米だと自チームでも凡ミスするとブーイング、敵でも好プレーだと拍手する。日本だと自チーム凡ミスも「ドンマイ」で、相手のミスも喜ぶ感じかな。まあ応援に来ているからそれもよいのだろうけど、ユニフォームまで着ていてもプレーがわからない人多いのね。でも楽しければそれ良いけどねっ。

4.Jリーグの空洞化を憂う
今日の試合は自由席は立ち見も大勢で満員御礼。
でも向かいのメインスタンドの席は空席が意外と多かった印象。有力選手が海外に流出している上に年俸の格差が10倍近い。更に最近は中国をはじめとしたアジアの金持ちチームに外国人選手を引き抜かれているしねえ。日本の景気低迷をそのままサッカーに反映されているみたいでちょっと悲しいのである。やはりJリーグ発足当初の川渕チェアマンの構想が思い出されますね。限られたチームでレベルの向上を優先すべきだったように思いました。

まあ、ブラジルはブラジル、日本は日本。
このゲーム自体は得点こそ最少だったけど、とっても面白かったよ。
首位のホームチームが勝利したわけだしね。
まて見てみたいという気持ちになりました。
20160529_211203
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

GAIDA

Author:GAIDA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。