スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足の幅と体のバランスの関係を知る

6/5 雨のち曇

今週も日曜はレスト。朝から雨だしちょうどよい。

ふと、思い出してスキーブーツを買いに行くことにして。
これまで履いた靴を購入したのは2000年ぐらいかなあ。いつ買ったのかも忘れたぐらい前だったよ。

なぜかきつくて履くのもつらいし、もうボロだし。今後何回行くかわからないけど新調することにした。
でもおかげで色々と勉強になったよ。訪れたのはやはり、、、


「オオイワスポーツ」。
やはりクライマーならどう考えてもこの店を選んじゃうよね。なんの関係もないけど(笑)3月に訪れたときに店員さんが私のことを憶えていてくれました。20160605_122950

さっそく足のサイズを測ってもらいました。

以前から知っていたが私は足の幅が異常に広い。右足なんて「4E」どころではなく「F」なのである。店員さんが私のひざの曲げた姿勢を見るなり、、

店員「重心がかなり前ですねー」

と一言。重心が前過ぎる人は自然と足の幅が広くなるそうだ。クライミングが影響しているかと思ったけれど、幅が広いのはその前からなので、普段の姿勢とか遺伝とかいろんな要素があるのだろうなあ。

私の場合はつま先を少し上げてアップライトにすると姿勢がよくなるらしい。最近の板はそれほど前傾姿勢が必要ないので靴の角度も浅めになっているそうだ。でもこんなことスキーにハマっていた20年前に教えてくれよ(笑)

重心が前にあるんのはクライミング的にどうなのであろうか?
スラブだと良いのか悪いのかビミョーだなあ。

私の足長は25cm弱だが、足の幅で考えると右足は27cmの人相当、左足は26.5cmの人の足の幅の平均値と同じそうだ。はー、これはクライミングシューズが履きにくいのもうなずける。
_| ̄|○ ガックリ。。

前向きに考えればだからこそ靴をオーダーメイドする意味があるのだ。インソールもオーダーメイドで作ることにしたよ。
今後もたいして行かないのにすごい出費だけど次回のスキーが楽しみだ。

【今日教わったこと】
・シェルの寿命は約5年。
・今の靴がきつくなったのも経年劣化が原因と思われるとのこと
・インナーブーツのスポンジの寿命は「滑走日数100日」が目安らしい
・インソールの寿命は靴より長いが、ソールを入れるブーツの形状が
 以前の靴と似ているかどうかに左右される

・いまどきの板の長さは目線(身長より短い)ぐらいが一般的
・ブーツを買うなら新旧モデルが重なる6月がベスト

結局足首周りのフィット感が良いSALOMONのXPRO 90を購入。
FISCHERのバキュームフィットは足首周りが緩くかかとが浮く感じだった。


l37815400_fts

関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

GAIDA

Author:GAIDA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。